今、時代は再び太田道灌 今、時代は再び太田道灌

太田道灌を大河ドラマに!!署名

新着情報

  • 2020/02/13

    熱海の駅の近くに医王寺があります。ここに道灌の玄孫の太田駒千代の墓があります。お寺では歴代住職の隣に安置されており、いつも花が飾ってあります。駒千代は国府台の合戦で活躍した太田康資の息子で、康資が北条に反旗を翻した時に小田原に人質として預けられていて、そのために自刃させられたものです。当時12歳。その異腹の妹が英勝院です。またその弟が越生に行って吉澤家を名乗ります。写真は越生龍隠寺の過去帳です。歴史はあちこちで繋がっていることを実感します。->その他写真はこちら

  • 2020/01/27

    最近相次いで道灌関連の本が発刊されました。
    太田資正と戦国武州大乱~実像と戦国史跡~
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  • 2020/1/27

    最近相次いで道灌関連の本が発刊されました。
    太田道灌と長尾景春 (中世武士選書43)
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  • 2019/12/06

    道灌びいきの会で古河公方に行ってきました。足利成氏が何とか鎌倉に帰りたいと、この堤防の上から鎌倉方面を眺めていたという話を聞き気持ちがよく分かりました。古河には鎌倉から来た寺や神社がたくさんあります。

  • 2019/11/01

    道灌びいきの会では10月26日に浅草橋から柳橋、柳森神社へ行ってきました。
    柳森神社にはかわいい猫が住み着いて最近賑わっているそうです。
    道灌びいきの会についてはこちら

  • 2019/10/31

    荒川ふるさと文化館では11月2日より「太田道灌展」を行います。有名な斎藤慎一先生や黒田基樹先生の講演がありますので是非行ってみてください。
    荒川ふるさと文化館「太田道灌展」

  • 2019/10/08

    伊勢原市にある心敬塚に作家の尾崎孝さんと行ってきました。連歌や俳句をやる人には非常に興味の湧く所だと思います。太田道灌や宗祇の連歌の会で判者をつとめた当代随一の歌人がこんな山の中で生涯を終えなければならない当時の厳しい時代が思い起こされます。江の島や大島の絶景を見ながら心敬は毎日何を思っていたのでしょう。遠く離れた都の惨状に思いを馳せていたのでしょうか。詳しくは「道灌紀行は限りなく」の尾崎さんの文章をお読みください。